(5)



平成19(2007)年2月20日制作


南紀勝浦・忘帰洞温泉

忘帰洞温泉正式の名前は和歌山県那智勝浦町・ホテル浦島です。
半島の先端にある客室数588というビッグなホテルの中の洞窟温泉です。
紀州のお殿様がこの湯につかると帰るのを忘れるほど気持ちがよいと称えたのが名前の由来。
入口25m、奥行き50mの海蝕洞窟の中の温泉はちょっと他では味わえない良い気分です。
忘帰洞入口 大洞窟温泉忘帰洞・外はすぐ太平洋
細長い半島の先端にあるホテルの建物は陸地とは地続きですが必ず無料の渡船で渡らなければなりません。およそ10分でホテルに着きます。
ホテル全景 那智勝浦町
館内の温泉は忘帰洞のほかに6か所もあってすべて源泉かけ流しのぜいたくさです。
波打ち際の露天風呂 洞窟風呂玄武洞
お値段は一人バイキングの二食付で本館の約8,000円から山上館というデラックス部屋なら18,000円超まで様々です。
長い館内のエスカレーター 山上館のDXツィンルーム
とれたての生マグロ! バイキングに舌鼓
紀伊勝浦の港はマグロの水揚げが日本でも一、二を争うところで勿論バイキングにも出てきますが町を歩けばそこらじゅうにマグロがまさにゴロゴロという感じで置いてあります。
勝浦漁港の競り市 魚屋の店頭
街の中は冬でも南紀らしい暖かさでのどかです。
ブリを運ぶ老人 風に吹かれて
南紀白浜温泉や那智の滝、世界遺産熊野古道がすぐ近くですので観光にも事欠きません。温泉好きな方は一度は行ってみることをお勧めします。
白浜とれとれ市場 那智の滝 熊野那智大社


▲ページの先頭へ

トップページへ戻る

【ロングステイの書棚】へ戻る




inserted by FC2 system